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MAN INVESTMENTS

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英大手のヘッジファンドの元本確保型ファンドが日本で大人気です。「個人からの預かり資産430億ドルのうち日本だけで 24%を占める
」と08年6月4日付の日本経済新聞においてもその人気ぶりが報じられています。
概算すると、世界で販売されているここのヘッジファンドを買っている個人投資家の、なんと4人に1人は日本人ということになります。

また、このヘッジファンドの預かり総額は40兆円を超え、預り資産額規模では世界で5本の指に入るヘッジフアンドとなっています
信託保証先も、CITIBANKやナショナル・オーストラリア銀行など、世界でも格付け上位の銀行が並んでいます。

また「このヘッジファンドは三菱UFJを通じて過去6本のヘッジファンド投信を販売しており、残高は5千億円を超える。」と08年1月24日付の日経新聞の記事にあるように、
日本の証券会社でもこのヘッジファンドはファンドの人気ぶりは顕著です。

この人気の背景を分析してみると、もちろんこのヘッジファンドの採用しているマネージドフューチャーズという手法を用い、順張りでその投資対象の値動きのトレンドを追随して売買する、という戦略で過去高い実績を上げあていることも一つの要因だと考えられます。

しかし、ここまで日本人に人気なのは、やはり「元本確保型」という商品が、元本割れリスクはなるべくとりたくないという多くの日本人の投資心理にもマッチしていることが大きな理由だと考えられます。

このような元本確保型のヘッジファンドは他にも運用している会社があり、その何本かのファンドは日本の証券会社で手に入れられるようです。
しかし、直接海外投資の場合、手数料面でかなり有利に運用できます。

基本的には運用資産のうち7~8割程度を、金利が高く格付けの高い安全な国の債券などを買います。
国債などは満期時に元本が10割程度になって償還されるので、この部分でまず投資金額の全額は確保されます。

残りの2~3割程度を、オフショアの金融商品に投資して運用します。この3~2割はハイリターンを狙うので、
基本的にハイリスク商品に投資します。ヘッジファンドやコモディティの元本確保ファンドの場合、3~2割にレバレッジ(借り入れ)を掛けて運用する場合が多くみられます。

また、元本確保型の商品は申込期間が限られており、通常7週間の申込期限があります。
そして新しい元本確保型商品は毎四半期に発売されていますので、購入を見逃したとしても3ケ月後にはほとんど同じような商品が発売されます。

4半期に一度発表される商品により多少の違いはございますが、
65.000USD~
満期12年程度
目標年利10%
です。

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