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積み立て

将来の安心のために今備えるという事

【アウトライン】

はじめに言っておきたいのですが、私は日本が好きで、日本人としての誇りも持っておりますし、
日本が良くなってくれればと思っております。

しかし、国よりも大事なものがあります。
「家族」です。「仲間」です。
こう言ってしまえば、語弊があるかもしれませんが、

「国と心中する」までの愛国心はなく、家族を守るためには打てる手は打っておきたいと考えております。

冒頭から乱暴な書き方をしてしまいましたが、今日本がおかれている状況と言うのは深刻で、
ひょっとしたら、と言うか、かなりの確率で先のギリシャのような状況になるのではと考えているからです。

【財政赤字】

まずは、日本の現状から把握しなければなりません。
2009年の国の税収は37兆円でした。
ちなみに2008年は54兆円でした。
これはどういう事かと言いますと、収入が35%もダウンしていると言うことです。
この状況はすぐに良くなるとは考えにくいです。

一方、国の支払いはというと、
先日「事業仕分け」が大々的に国民に向けアピールされておりましたが、
結局92兆円をいう額を支払わなければなりません。

これが民間の会社なら倒産だし、個人なら破産です。
それを「国債」という形で44兆円ものお金を銀行に買ってもらっている(借りている)わけです。
銀行のお金?そうです、それは私たちの預貯金です。
日本人は貯金が好きな民族で、世界でもトップクラスです。
その個人資産総額1500兆円を我々の知らないところで国債を買われているわけです。

国の財政赤字は1000兆円を超え、今は雪だるま式に増えていっております。

個人資産の1500兆円があるがゆえ、まだ世界からの評価も思ったより下がっておりませんが、
この額を国の累積赤字が抜くのは目に見えております。

≪これだけでも世界規模で見たら格付けの低い日本の銀行に預けておくのはリスクだとお分かりになるかと思います≫

【少子高齢化】

働く元気な世代がどんどん少なくなり、国が老いて来ているのが目に見えて分かります。
若い世代が少なくなっているという事は、税収がもっと減っていくという事と繋がるのは誰の眼にも明らかですよね?

≪上記2つの問題から、国民の収入は減っているのに、国は更なる増税に踏み切らなければいけないのです。
≪配偶者控除廃止・特定扶養控除の縮減・児童手当の廃止・環境税・金融資産税の導入・消費税10%への引上げ・タバコ税増税etc≫

【年金制度崩壊】

我が国の年金制度は、賦課方式と言いまして、現役世代が定年退職世代を支える仕組み。
戦後の高度成長期の頃は、非常に優れた制度で、「少しの負担で、老後の安心」が得られていましたが、
今は人口ピラミッドが逆転してしまって、逆に「大きな負担で、老後の保障なし」という現状になっております。

(今受給されていない)今からの世代は、約2000万円の年金支払いに対して、平均約1200万円しか戻ってこないように設定されています。
必ず元本割れの積立商品を国が強要しているのです。
納付率も下がって来ておりますが、当然の結果でしょう。


≪皆さんも考えてみてください。今から将来に向けて年金だけで暮らしていけると思いますか?≫

その時が来たらどうしますか?
国の責任だと非難しますか?
何とかなると、まだ楽観し、将来に向けての責任を誰かに押し付けますか?

しかし、誰かを非難をしたからといって愛する家族を守れるわけではありません。

【将来に向けての年金(安心)を自ら作り上げませんか?】

世界に目を向ければ、そもそも年金なんてものがない国もあります。
将来に向けての余裕資金を自ら作り出すオフショア生保の積立は、世界的には一般の方が普通にやっている運用方法です。

世界的にはと言いましたが、香港人を例にとって見ますと・・
平均月収は日本の3分の1、しかし、億万長者密度は2.5倍です。今後もその割合は増え続け、2017年には40%を超えると言う試算もあります。

香港の平均月収:110200円
日本の平均月収:314600円(東京)

世界各国の平均年収(月収)

香港人に学ぶ資産形成方法

物価もさほど変わらないと言いますか、家賃については日本よりよほど高い香港でなぜこんなにも億万長者がいる理由は、香港はとても恵まれた資産形成環境にあるからです。

①税金面で優遇されている香港では、きわめて優秀な金融商品が存在し、高い運用成績を誇る商品が多数あり、年率10%を超えるものは普通にあります。
②世界最高峰のファンドマネジャーが集まっていること。

≪上記の理由から、日本の金融商品より圧倒的な利回りが期待できます。(日本は日本の金融商品を守るため規制がかかっており取り扱いが出来なくされています。)≫


積み立て

AGEAS( アジアス )

日本人より億万長者率が高い香港人が日本の「年金」代わりに加入しているのが、積立型保険です。
そのなかから今回は、AGEASという保険会社を取り上げたいと思います。

ageas-rogo



・1824年 AG Life 創業(180年以上の社史)
・本社所在地 : ベルギーとブリュッセル
・ユーロネクスト(ブリュッセルとアムステルダム)に上場
・欧州・アジアを併せ、従業員11,000名(2009年)
・欧州ではトップ20に入る保険会社(2009年)
・総売上160億ユーロ(約1兆7600億円、2009年)
・ソルベンシーマージン比率 : 330%(2010年9月現在)
・格付け :A.M.Best:A-(Excellent)
      :Fitch Rating:A-
      :Moody’s:Baa1

と、日本の皆さんには馴染みの少ない保険会社ですが、社史や売上規模をとっても日本の保険会社に劣っておりません。

AGEAS HP>>

オフショア生保の魅力

AGEASに関わらず、海外の金融機関は運用益に対する税金がかかりません。
税金のかかる国とかからない国とどちらで運用したほうがより有利に働く事はいうまでもありません。
(日本国民が全ての税金が免除されるという事ではありません)

他にもオフショアならではの有利な点はございますが、詳細はお問い合わせ頂ければと思います。

ベルギー大手保険会社が提供する積立型運用プラン

ベルギーにファンド管理口座を開設

●算定投資額

通常積立 : USD50~/HKD400~(毎月)

●通貨の選択

USドル、香港ドルの中から選択可能

●積立期間

・10年(70歳まで)
・15年(65歳まで)
・20年(60歳まで)

●フレキシブル

ある一定の条件はあるものの、積立金の増額・最低投資額までの減額・一部取崩し・積立一時停止手続きなど柔軟な対応が手数料無しで可能。

●投資額・年数に応じてボーナスが支給される

クレジットカードでできる積立投資

大きな魅力

日本にいながらにして、クレジットカードでお支払いが可能。
引き落としは日本の銀行口座から。毎月少しずつ資産をオフショアへ移行できます。

使用可能カード

VISAまたはMasterのみ、アメリカンエキスプレスやJCBは不可。
※投資額の1%が手数料としてかかります。

国際送金手数料を考慮すると、投資額のわずか1%のコストで海外送金ができてしまうのも魅力の一つです。マイレージ機能付きカードをしようしたらマイルも貯まり、手数料分が補えるかも知れません。




契約の流れ

必要書類

契約書一式
パスポート顔写真のページコピー
住所証明(免許証・公共料金の明細・住民票など)のコピー
振替依頼書(香港HSBCまたはVISA、Masterカードの情報及び振替に対する同意)

手続き完了までの期間

書類に記入漏れがないか、不備がないかを香港のIFA(独立系ファイナシャルアドバイザー)が確認後、AGEASへ提出。その後デューデリジェンスが行われ(マネーロンダリングに該当しないかどうか、など)、約1ヶ月~1ヶ月半頃第1回目の引落しが始まる。その直後に保険会社から証券が発行され自宅に届く。証券は名義変更・解約・満期の際の手続きに必要となってくるので、大切に保管が必要。

運用の流れ

提供される約200種類の世界でも有名なファンドの中から10種類までポートフォリオに組込み運用をしていく。
ファンドの選択については、自分自身で行っても、アドバイザーに一任勘定で任せてもよい
(その際には2年目から投資全体の時価総額に対して1.5%/年の手数料がかかります)

少額ずつでも世界的なファンドへの投資が可能。

ドルコスト平均法によりリスクの分散となります。

勿論投資なので、元本保証はありません。
大きな利回りを期待することもできれば、元本割れを起こす可能性もあります。

将来においては全額を一度に受取るのではなく、少しずつ受取ることも可能。

投資スタートを遅らせた場合のコスト比較

1億円の貯蓄を目標にした場合 (平均利回り10%)

年齢の違う3人がそれぞれ65歳の退職時に1億円の貯蓄を目標に投資を始めました。
平均利回り10%です。
3人の月々の支払、総投資額を見比べて見てください。
一番早く始めたAさんは、誰よりも少ないコストで1億円を手にしています。
少ない金額(低コスト)でも長期間続けることによって、
時間を味方につけ複利の効果を最大限に活かすことができます。
なるべく早く始める事がカギですね。

ドルコスト平均法によるリスク分散

ポイント

1.長期投資 : 時間を味方にする
2.複利運用 : それを福利で運用する
3.分散 : 投資先を分散し投資時期もプロに管理を任せる

最後に

注意点

現在このオフショア積立を取巻く環境はすこぶる悪く、手数料欲しさにリスクの説明をろくにしないで契約に持っていくといった業者が多数見受けられます。
その結果、契約した方が途中解約が日本人で異常に多く香港でも問題になっております。
また、運用の要になるIFAを1つしか紹介しなく、そのIFAをごり推しするといった状況が見られます。
皆様におかれましては、ちゃんとした情報をもっている業者を選択されるようにお願い申し上げます。

また、オフショア積立の資料を無料で配布しておりますので、セミナーにいけない人・行ったら契約を迫られそうで怖い方など、下記「お問合せフォーム」よりご請求下さい。

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