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口座開設

オフショア法人設立手順

①オフショア法人名決定。

まずは、法人名を決定しなければいけません。
できれば類似照合で引っかからないため、3つ位考えておくといいです。
会社名は、漢字社名と英文社名の2種類が必要です。

あと、日本で言う「株式会社」のことを中文では「有限公司
と書きますので、漢字社名はそれも考慮しておいた方がいいと思います。
英文の場合は「company limited」や「limited」でしょうか。

ちなみに弊社は「Top Concord Enterprises limited」「達光企業有限公司」です。
法人設立手続き前に類似商号をチェックしますので、一番先に考えておく必要があります。

尚、同名の法人がすでに存在するかどうか事前に調査が可能ですので、
下記までお気軽にご連絡ください。

②必要書類のご提出。

1.身分証明書書類: パスポート
2.住所の証明書類: 下記の内の一つ。住所表示があるもの。
住所のところに英文住所をメモしてください。

電気、電話、水道、ガスなどの公共料金の請求書、領収書
クレジットカードの請求書
免許証



③法人設立費用の送金
日本または香港の口座へ法人設立費用の送金をして頂きます。
香港法人:15,180HKD~
BVI法人: 17,600HKD~

*設立費用には
登録住所提供、会社秘書サービスなど通常必要となる諸経費は含まれております。
*詳細は下記にてご連絡を下さい。


④法人設立申請書の作成
法人議事録・役員任命書など作成致しますので、必要箇所にサインを頂き、返信して頂きます。


⑤登記完了・引渡し
サイン書類が届いてから2~3週間で法人登記が完了します。
法人登録証名書・事業登録証・法人印鑑・定款控えなどをお渡しいたします。


⑥法人口座開設(無料)
当社ではヨーロッパ最大の金融グループHSBCの香港拠点での法人口座開設をサポートしております。
個人名義とは異なり、オフショア法人名義では貴方の資産プライバシーは保護され、第三者からの追跡を完璧に回避することが可能です。
当社経由の場合、法人口座にもかかわらずイニシャルデポジットはわずか10,000HKDです。
口座開設手続きが完了すると、ATMカード、PIN(暗証番号)、セキュリティデバイス等が銀行よりお客様に直接配送されます。

HSBCは香港内で140年以上の歴史を持ち、香港ドル発券銀行のひとつで、
グループ全体ではヨーロッパ、アジアを中心に全世界82カ国に1万以上の支店ネットワークを持ちます。
ほとんどの国に支店があるので、ATMカードが1枚あれば現地通貨での引出しが可能です。
基本通貨は香港ドルで香港ドル普通預金口座・当座預金口座・定期預金口座のほか、
日本円を含めた主要10通貨で利用できる外貨普通預金口座・定期預金口座等があります。
なお、送金システムが確立された香港内のオンライン証券会社を組み合わせれば、
実質的に投資口座を保有したのと同じことになります(HSBC銀行と証券会社間の入出金は無料)。

弊社はパッケージの値段です!
口座開設は別途料金が・・・何てことは一切ありません。


 

法人の設立は日本国内で設立可能です。

法人口座を後日開設しに行かれる方も、予め設立をしておいて、口座開設に向かわれますと
スームーズです。

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