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口座開設

HSBC FAQ

Q.海外口座開設に英会話力は必要ですか?

A.
2007年7月から、英会話ができない日本人の口座開設が拒否されるようになっています。
また、2008年11月から、HSBC香港本店では代理人と一緒の口座開設は原則禁止となりました。
窓口で英語による質問があり、答えられないと英語ができないと判断され拒否されることもあります。

Q.口座開設は100%可能でしょうか?

A.
いいえ。残念ながら100%とは言い切れません。

何処の業者様でも、突然、通訳者との同行を禁止され締め出される場合があります。
その場合は他の支店、銀行等をご紹介するなど尽力をつくさせていただきます。

尚、今まで当社が行った口座開設サポートで口座開設ができなかった方は1人もいません。

Q.海外口座からファンドを購入したいのですが、いくらから購入できますか?

A.
基本的に、1000米ドル単位で購入出来ます。
月々3万円程度からの積み立て商品もございます。

Q.日本の投資信託と海外ファンド(オフショアファンド)の違いを教えてください。

A.
日本の投資信託と海外ファンドでは、まったく性格が違っており投資の利回り(リター ン)の面で 全く異なります。国際的なファンド会社は、ほぼ全てが、オフショア地域(タックスヘイブン)という、税金が極端に低い地域に拠を構えてお ります。
よって、ファンド運用に悪影響を及ぼす余計な経費を極力さげることができ、大きなリターンを投資家に還元することが出来ます。
極力安全で、高利回りといった投資家の要望を満たす、優れたファンド会社しか国際的には生き残っていけません。
投資家に損失を出したり、利益還元が出来ないようなファンド会社はすぐに潰れてしまいます。
世界的なファンド会社は、投資家にできるだけの利益還元をすることによって、国際的な競争に打ち勝とうとしています。

Q.何歳から口座名義人になれますか?

A.
原則18歳以上となります。

Q.HSBC香港のキャッシュカードは日本で使えますか?

A.
はい、使えます。
日本全国の郵便局で引き出し可能なのと、PLUSマークの付いているATMで引き出せます。
VISAマークの付いたATMでも大体引き出せます。

Q.海外証券会社で資産運用するのに必要な金額はいくらぐらいですか?

A.
出来れば、100万円程度は余裕資金がある方の方が良いと思います。
数十万円単位からも投資は可能です。

Q.ジョイント口座とは何ですか?

A.
「共同名義」で口座開設できることです。
オフショアバンクに口座開設する際、「共同名義」で口座開設することが可能です。

たとえば、夫婦二人の共同名義で口座開設したとします。
もし、夫が不慮の事故で死亡した場合にはその口座は、100%妻の管理下となるだけで相続税は発生しないのが特徴です。
*相手国・地域の法律や相手金融機関との契約規則によっては、主名義人が死亡した後は共有名義人や登録代理人であっても口座を操作する権利が停止する場合があります。

また、主名義人が死亡に備え、遺言状を金融機関に差し入れておくことが可能な場合もあります。

もし、名義人が一人になってしまった場合、名義人を追加することができます。
お子様が18歳以上であれば、お子様を共同名義人として追加できます。
その口座は奥様とお子様の名義になりますので、奥様が死亡した場合でも相続税がかからずに済みます。
家族構成やご家族の考え方、相続への考え方、税務面などから、共有名義や代理人登録、遺言状の差し入れを行いずらい場合 もあります。

Q.ジョイント口座を開設する場合、代表者1人だけ銀行に行き、他の人の分は 書類だけで 口座開設することは可能でしょうか?

A.
いいえ。
当日必ずお2人同席していただかなくてはなりません。
また、お二人の英語力も必要です。

Q.英文ステートメントは発行後の有効期限はありますか?

A.
ステートメントの期限は発行後3ヶ月以内です。
また、お名前と住所の記載が必須となります。

Q.海外口座開設に必要な書類は何ですか?

A.
必要な書類は、以下の2点です。
・パスポート原本
・免許証
または•英文で住所を証明する書類(原本、3ヶ月以内)
銀行の英文残高証明書。(弊社では国際免許証はお勧めしていません。)
(例) シティバンクや新生銀行が作りやすい。
残高の大小は気にしなくて結構で、住所が英文で記入されているかどうかが大切です。

Q.HSBC 香港口座開設の目的・メリットは?

A.
HSBC香港で海外口座を開設する目的・メリットには、主に以下のようなものがあげられます。
•日本では購入できないファンドや金融商品を買いたい。
•オフショアの有利な税制メリットを生かしたい。
•ヤ フーオークションや仕事(主に貿易や金融関係など)の入金用口座として活用したい。
•為替手数料が安いので、外貨預 金や海外旅行に行ったりするのに都合がいい。
•ネットバンキングが使いやすく、世界最先端のセキュリティシステムに定評がある。(※)
・ID(ユーザーネーム)+パスワード+セキュリティデバイス(トークン)でやっとログイン可能。

注意ポイント
•HSBC香港の窓口で質問された場合、「投資のため」「貯蓄のため」と単純な目的を告げたほうがスムーズ。※マネーロンダリングや脱税の目的に関してはお断りします。

Q.海外口座を開設する場合、香港とシンガポールのどちらがオススメですか?

A.
基本的にはそれぞれ人気があり、システムや特徴にも大差ありません。
ただし、シンガポールを好む人は、中国政府の強権や環境問題など嫌うタイプが多いようです。
また、香港を好む人は、日本に近く、スピーディーに資金移動できることをあげる人が多いです。
⇒例えば、航空料金と時間とマイルで考えた場合(東京から)
香港:所要時間3時間/4万円/20,000マイル(特典航空券)
シンガポール:所要時間5時間/7万円/35,000マイル(上記と同様)

Q.恒生銀行(ハンセン銀行)はどう でしょうか?

A.
HSBC系列グループなので、仕組みはHSBC香港と同じです。
ネットバンキングも使いやすいく、為替レートや、外貨定期預金の利率がHSBC香港よりも好条件です。
香港で最大級のATMの多さで、地下鉄には必ずある便利さが特徴です。
また、取り扱うファンドの種類が多く、購入手数料も最大で2.5%になることもあります。
地元の香港人に人気の銀行なので、日本人間の情報交換はほとんどできません。
口座開設に英会話力は不要なので、比較的作りやすいというメリットがあります。

Q.「プレミア口座」「パワーバンテージ(アドバンス)口座」「スマートバンテージ口座」のどれがいいのですか?

A.
プレミア口座、パワーバンテージ(アドバンス)口座、スマートバンテージ口座にはそれぞれ以下のような特徴があります。

プレミア口座
まさに最上位の総合口座サービスで、専用ウェブサイト、専任担当者、専用ラウンジがあり、総合的な金融サービスが受けられます。
さらに、年会費無料の専用クレジットカード、プレミア顧客にだけ提供される預金レート、融資レート、金融商品などがあリます。
また、旅行サービス、医療(手配)サービス、レストラン、レンタカー予約、チケット販売、ゴルフ場手配サービスなどがありま す。
口座維持手数料は、預入金額の3ヶ月平均が、HKD1,000,000以上は無料。
⇒HKD999,999以下は、月額HKD380が口座から引かれます。

パワーバンテージ(アドバンス)口座
1つの銀行口座で、ネットバンキング、両替、投資、決済等、多くのサービスを受けれる口座です。
プレミア専用ラウンジは利用できませんが、パワーバンテージ専用窓口はあります。
口座維持手数料は、預入金額の3ヶ月平均が、HKD200,000以上は無料。
・HKD199,999以下は、月額HKD120が口座から引かれます。

スマートバンテージ口座
パワーバンテージとほぼ同じサービスですが、スタッフ対応の電話サービスなどが受けれません。
無料ファイナンシャルプランイングサービスや店頭カウンターでの優先サービスもありません。
・日本からネットバンキングのみの利用なら十分かもしれません。
預入金額の3ヶ月平均が、HKD10,000以上は無料。・HKD9,999以下は、月額HKD60が口座から引かれます。

注意ポイント
オススメは「パワーバンテージ(アドバンス)口座」です。
HSBCの行員は、プレミアとパワーバンテージの優良顧客を獲得することで営業成績が上がりますが、
スマートバンテージ口 座を獲得しても成績にならないの で、スマートバンテージ口座を希望すると、
あからさまに態度が悪くなります。
ですので、一度パワーバンテージ口座で作っておいて、スマートバンテージに変更するのは可能です。
*2012/8月現在、日本人はアドバンス口座以上から口座開設はできなくなりました。

Q.他では、海外口座開設は 無理という声もありますが

A
日本人客の多くが、口座開設後にあまり利用しないということから、口座開設は厳しいといわれています
ただし、口座を有効活用する意思(ファンド購入など)を伝えることができれば、カタコトの英語でも認められます
ポイントは、「英語のうまさ」ではなく、「最低限のコミュニケーション」ができるかどうかです
弊社のサポートでは、英会話力の不足をカバーするような工夫をしているのでご安心ください
また、すぐそば に私どもや通訳を付けますので問題なく開設できます。
窓口での質問内容や手続システムの変更を常にチェックして、傾向と対策作りに余念がありません。

Q.海外口座でクレジットカードは作れますか?

A
HSBCでクレジットカード作成の条件は以下の通りです。
•HKD50,000-以上の定期預金が必要
•利用限度額は、定期預金の80%
•香港の非居住者が申し込 めるのはゴールドカードの
•年会費はHKD550-(最初の一年は無料にしてもらえる)
•カードができるのは3週間後 で、本人が窓口(現地の)に取りに来なければなりません
・以前はカード郵送できないという情報がありましたが、以前に限らず現在でも郵送してもらえます。

Q.ATMカードのアクティベイトはいつしますか?

A.
口座開設当日に、行員からATMカードとPIN(暗証番号6桁)が渡されます。
香港のATMでPINの変更をすることでアクティベイトが完了します。

Q.ネットバンキングの設定は簡単ですか?

A.
帰国後に自分でする方が多く、サイトのログオンから口座番号やパスポート番号等を入力する簡単な作業です。(当日は出来ないため)
IDやパスワードはご自身で考えて入力するので、絶対に忘れないようにしてください。
※Idやパスワードを忘れると、その後の再発行手続きが難しいので注意が必要です。

他の業者では3~5万円で販売されている、HSBCの使用マニュアルは、
弊社より開設された方にもれなく全員に無料で差し上げております!

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