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口座開設

アポスティーユ

アポスティーユ
とは、付箋による証明と訳され、オリジナル書類のコピーであることを証明する手段の一つであり、ハーグ条約(認証不要条約)の締約国に限り、この制度が適用されます。

1961年に締結されたハーグ条約により、加盟国間においてそれまで一つの書類を公証してもらうため、いくつもの官憲を回らなければならないような非常に時間のかかる証明書認証プロセスが簡素化されるようになりました。

アポスティーユとハーグ条約加盟国についての詳細情報は、日本の外務省が出している以下のサイトをご参考にしてください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/shomei/index.html
口座を開設する場合、銀行の担当者は、口座開設を許可するために、お客様から郵送されてきたパスポートのコピーが本物のコピーであることを確認しなければなりません。銀行によって、このプロセスに若干差異はありますが、一般的にはパスポートの名前の記載されたページのコピーとそれが本物のコピーであることを証明する外務省発行のアポスティーユを要求します。

委任状

委任者が受任者に対し、ある目的に関する権利、行為、処理、対応等を任せることを記した書類。

オフショアでは、代理人を立てて法人を設立した際などに、代理人から法人の真の所有者に対して、法人運用のすべてを委任する目的で、必ず発行される。
これにより、法人の真の所有者は自分の名前を明かすことなく法人の全支配権を確保することが出来る。

オフショア銀行法人口座を開設する際には、匿名法人は必ずこの書類を提出する必要が有る。

なお、この書類は私文書であるために、第三者が調査しても記載者の名前が知れることはない。

→General Power of Atorney(全権委任状)
→Full Power of Atorney(全権委任状)
→Limited Power of Atorney(限定委任状)

【オフショア】について

オフショア(offshore, offshoring)とは、金融用語では、
外国の投資家や企業の資産管理を受け入れる金融機関や市場を指す。
おおむね『タックス・ヘイヴン』(租税回避地)と同義語として使用される。

・税金が免除、もしくは著しく軽減される
・政治的に安定が絶対条件の場所である
・香港、シンガポール、マン島、スイスなど
(Wikipedia)

【オフショアの税金と複利効果】

税法というのははその所在国に属します。
やはり一番人気は、日本に一番近いオフショア地域と言われる「香港」です。

香港の税率は、法人税MAX16.5%、所得税MAX15%と日本からすると大変低利率です。
注意:香港では徴税されず口座に残りますが、普通の方は日本で申告する義務があります。
企業が海外法人を作っているのはそのための対策なのです。
弊社は、非常に安い費用と維持費で持てる海外法人設立のサポートもいたしますのでご相談下さい。

何といっても投資する方、財産保全したい方には消費 ・相続 ・贈与 ・利子配当の諸税がないというのが
魅力ではないでしょうか?

*香港にはもともと「相続・贈与」と言う概念がないので、「ジョイント口座(共同口座)」が可能です。

ご子息や奥様との共同口座を開くことにより、万が一ご主人様に不幸が訪れたとしても、ご子息や奥様は、相続と言う手続きをする事無く、自由にその口座で入出金をする事が出来ます。
また、共同口座名義人が一人減ってから、追加をする事が出来ますので、
その家代々の共同口座と言う事も可能です。

金融資産5兆円と言われ、株式投資の神様と崇拝される、世界1位の大富豪 ウォーレン・バフェット氏でさえも、生涯の平均年率リターンは20%程度なのです。
バフェット氏が運用を始めたときの資金は、日本円換算で1億円程度とのことですので、複利効果を証明した、生き証人と言えるでしょう。

成功するには、成功者に聞くのが一番の近道。
時間を味方につけ、複利効果を利用するような考え方を持つこと、これが成功の前提条件となります。

「The most powerful force in the universeis compound interest.」
「宇宙でもっとも強い力、それは複利だ」アインシュタイン

その複利の力を、税金で優遇されているオフショアで運用した場合と、日本の場合で比較しました。
毎年、キャピタルゲインに20%の税金がかかる日本と、かからないオフショアの差です。
・元金1.000万円
・10%の年率
・10年間
とした場合、10年間で付いた差は、日本が600万円の利益に対してオフショアは1.600万円の利益となります。この差は、年を重ねるごとに広がっていきます。

これをみてお分かりだと思いますが、
「如何に早く」、「安全に運用出来る所」に乗せる事が重要となります。

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