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リスク Risk of Investment

リスク(Risk)とは損失または損害の可能性(Possibility of Loss or Injury)を指します。
証券投資においては、不可実性をリスクといいます。リスクを測る尺度として、分散や標準偏差が用いられます。
一般的には、「ある行動に伴って(あるいは行動しないことによって)、危険に遭う可能性や損をする可能性を意味する概念」 と理解されています。

財務上のリスク Financial Risk

リスク(Risk)とは損失または損害の可能性(Possibility of Loss or Injury)を指します。リスク(Risk)を投資用語(Investment Terms)で解説すると、
投資期間の終了時における価値(End-of-PeriodValueOfTheInvestment)に影響する
不確定性(Uncertainty)
となります。
しかし、値下がりリスク(DownsideRisk)が元々、投資金額のロスまたは減少(PossibleLossOrReduction)つまり金融リスク(Financial Risk)を表すため、
投資家は値下がりリスク(Downside Risk) により関心を持ちます。

投資業界(Investment Industry)にとっては、金融リスク(Financial Risk)の存在は、
投資家の金銭に毀損が発生する可能性を意味し、誰もが資本増加を保証
(Guarantee of Capital Growth)できないことを意味します。


リスク管理サービス Risk Management Services

金融リスク(Financial Risk)が近年増加してきているとほとんどの人はそう認識していますが、
1987年のブラックマンデー(Equity Market Crash)、
1992年ERMからの英ポンド脱退(Sterling Pound’s Exit from the Euro Exchange Rate Mechanism;欧州為替相場メカニズム)、
1994年の債券市場バブル崩壊(Bursting of the Bond Market Bubble)、
1997-1998年アジア金融危機(Asian Markets Meltdown)、
2001年の911同時多発テロ(911 Terrorists Attack)、
SARSと最近の金融危機(Financial Tsunami)、
これら全ての危機が投資家の脳裏に深い印象を与えているかと思います。
金融リスク(Financial Risk)が年々高くなっていることへの投資家の不安をあおられ、
更に様々なリスク管理技術(Techniques)と対応商品(Products)の知れ渡るようにになり、
そのためリスク管理サービス(Risk Management Services)への大きな需要増加につながってきています。

リスクの種類 / Types of Risks

時として投資家は資産を銀行口座内においているだけで様々なリスクを回避できると誤解していますが、
これは2種類のリスクが依然として存在していること肝に命じるべきです。
投資している銀行が倒産をして、デフォルトリスクが発生、
及び将来の価格が高くなり、備蓄資金の購買力が低下をもたらしインフレリスクになる可能性もある。

一般投資家にしてみると、投資のリスク要素への影響はエンドレスといえ、
以下列挙したものは、一般的重要なリスクとなります。



一般的主要リスク Common and Important Risks

投資におけるリスクと言った言葉が世の中に氾濫していますが、細かく分けると以下のようになります。

市場リスク (Market Risk)
市場の基本的な需要と供給(BasicDemandAndSupply)は、
投資商品の価格(Price of Investment Instruments)に影響を与えます。
仮に、投資家が元々購入した価格(Original Purchase Price)より低く資産を売却しなけれ
ばならない場合、投資家は当たり前ですが損失を被ります。

会社リスク (Company Risk)
ネガティブな発展(Negative Developments)、例えば市場占有率のロス
(Loss of Market Share)または新商品の導入の失敗(FailureOfaNewProductLaunch)
等すべては、会社の財務状況(Company’s Financial Status)に影響し、
同社の株価(Share Price)に悪影響を及ぼします。

景気リスク (Economic Risk)
全体経済の低迷(Overall Economic Slowdown)が影響する可能性。

景気リスク (Economic Risk)
全体経済の低迷(Overall Economic Slowdown)が影響する可能性。

インフレ・リスク(Inflation Risk)
投資したリターンがインフレ率(Inflation Rate)をついていけなく 、購買力の低下を及ぼします。銀行に預けているだけではこのインフレ・リスクと下記のデフォルトリスクが考えられます。

デフォルト(信用)・リスク(Default(Credit)Risk)
債券発行者(Debt Issuer)が金利(Interest)及び元金を返済(Repay Principal)する
能力がなくなる可能性。例えば、銀行倒産による口座内の資産。

金利(価格)リスク(Interest Rate(Price)Risk)
現在の市場金利(Market Interest Rate)が変動に直面し、期間満了前に確定利付投資
(Certain Fixed Income Investments)が価格変動を被ります。
普通預金と定期預金では定期では利回りを固定してしまうため金利リスクが高いと言えます。

流動性リスク(Liquidity Risk)
投資に流動性(Liquidate)(売却性(Sell))がなく、または高い費用を支払わなければ流動性を確保できません。

再投資率リスク(Reinvestment-rate Risk)
中間キャッシュフロー(Interim Cash Flows:臨時流動現金)または満期の投資分
(Mature Investment)を、同等または更に高いリターン率で再投資(Reinvest)できません。
※再投資リスク
投資から生まれる配当や利息収入等のキャッシュフローを再投資する場合の収益が、
金利低下等によって当初見込よりも少なくなるリスク

為替(通貨)・リスク(Exchange(currency)Risk)
満期(Maturity)を迎えた外国金融投資(Foreign Financial Investment)が、外国為替相場
の変動(Foreign Exchange Rate Fluctuation)により不利なレート(Less Favourable Rate)
で自国通貨(Home Currency)になってしまう可能性。
例えば、為替リスクは海外ファンドの価格が為替レートの影響を受ける可能性。

主権・政治リスク(Sovereign or PoliticalRisk)
政情不安(Political Instability)は、政府がその国の金融投資商品の経済的利害関係にとって有害(Detrimental)な行動をとることがあります。
また、カントリーリスク(Country risk)とも呼ばれています。

運用リスク(Operational Risk)
金融機関は取引を処理する時に直面するリスク、例えば、情報システムの故障
(Deficiency of Information System)、内部管理及び監視システムの不良
(Ineffective Internal Management and Control System)や
ヒューマンエラー(Human Errors)等。

 



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